【バイク初心者必見】大型バイクと中型バイクを乗って、必需品をご紹介

かつや
今からバイク乗ろうとしている方、もしくは既に載っているけども初心者でなかなか経験が無い方。そんな方に向けて大型バイクと中型バイクを普段から持っている私が必需品をご紹介したいと思います。自宅での保管からツーリングなどにあったほうがいいものをお話しさせていただきますのでぜひご参考になさってください。

バイク初心者が買うべき必需品とは?

買うものがたくさんあると何から手をつけたらいいのか困りますよね。

今現在私が使用しているものなどをご紹介させていただきます

盗難防止、バイクを痛めないようにするバイクカバー

バイクカバーは屋根あるなしにかかわらず必要です。

雨が降ったときなど全てが出ているとサビの原因にもなるしバイクも痛んでしまいます。

また、盗難防止にもなるので必ずバイクカバーをかけましょう。

注意するべきポイントは、

エンジンが暑い間にかけてしまうと溶けてしまうので最低でも1時間程度置いてからかけるようにしましょう。

野ざらしの床で放置をするのであれば絶対にあったほうが良いでしょう。

どれだけ雨につよいと言っても、鉄があれば錆びてしまいますし、早く傷んでしまうので注意が必要です。

私が乗っているのはヤマハのMT25とヤマハボルト。

2つのカバーがあるので私が使っているものを下記に載せておきます。

 

 

盗難防止に必須タイヤロック

これは絶対必要です!

盗難にあいたくはないですが、やはり大事なバイクを盗まれるって嫌ですよね。

そこで最低でもタイヤロックをしましょう。

私の場合は柱につけて二重でロックしています。

ただ、どこまで行ってもタイヤ外されたらダメなんですけどね…

でも盗難する人に

『このバイク持って行くの面倒だからやめるわ』

って思わせたら勝ちです!

 

 

これさえあれば収納は大丈夫リアボックス

これはなくても運転もできますしツーリングはできます。

ただバイクに乗っていると困るのが荷物の問題。

リュックをすると言う手もありますが実際にやるとわかります。

意外と肩、腰がしんどいんです。

一長一短かあるかもしれませんがリアボックスほんとに便利ですよ。

これ1つあればほとんどのものが収納できるので収納には困らないと思います。

基本的には緊急の工具とかっぱ、水分などがあればいいと思います。

自分のカバン等があればそれを入れてできるだけ身軽にすることをお勧めします。

上記の上にこれを乗せるので、毎回取り外しができます。

 

 

運転が超快適アクセルレバー

ないと運転できないかと言われればそうではありません。

ただ超楽です。

ハンドルの部分にレバーを止めて調整ができるようにしていきます。

写真のような感じですが実際に使ってもらうとよくわかると思います。

普通に握って高速道路など長時間の状態だと指がしびれたり疲れてしまうこともあります。

アクセルレバーを使えば握る必要がなく手首や親指の付け根だけでアクセルを切ることができす。

握ると言う動作をほとんどしなくなくて済むのでかなり楽な状態を維持することができます。

運転できないわけでありませんがより快適に楽にするためには必須といえます。

 

 

スマホナビでツーリングも簡単。スマホスタンド

これは絶対に必要だと考えます。

いろいろなスマホスタンドがありますし、私自身も使いました。

ハンドルの部分に付けて使うものがあるのですが、

1番はミラーを外しその隙間に取り外すものがいいです。

ハンドルの部分だとナビを見るときわざわざ下を向かなければいけません。

これが意外と視線が下を向かないといけないので危ないです。

なので極力自分の目線とは平行の状態で持っていたほうがいいです。

ミラーにつけるものだとミラーをくるくる回せ取り外し取り外した部分とスマホスタンド接続すれば簡単につなげることができます。

ペンチがあればすぐに接続ができるので行ったほうがいいですね。

カバーを開けると上の写真のようにネジがあるのでそこをペンチで捻っていけば簡単にミラーを取り外しできます。

これは本当に初心者の方でも全く問題なくできるのでご安心ください。

 

 

 

少しでも快適に運転するためのヘルメット

ヘルメットは基本的に2つ用意してもらったらいいと思います。

ジェットヘルとフルフェイス。

金額的に両方ともをするのは大変。

と言う場合は夏場であればジェットヘル。

冬場にかけて購入をするのであればフルフェイスがいいと思います。

フルフェイスあれば顔全体を隠すことができるので安全性は抜群です。

年齢を重ねて視野が狭いなと感じればジェットヘルである程度視野を広く取る方が安全面はあるかもしれません。

 

 

 

転倒しても足をしっかりと守るズボン

膝のサポーターは取り外しできます。

夏冬兼用にしています。

次にお話をするジャケットと同じように足もしっかりと固定する必要があります。

基本的には膝のサポーターと骨盤のサポーターがあれば完璧です。

ジャケットを長いものにすれば骨盤は必要ないかもしれませんが、膝は絶対に必要です。

膝を骨折してしまい強く痛みが出てしまうこともあるので注意が必要です。

 

 

上半身を全て守るジャケット

これが夏用でフルメッシュです。

これが冬用。冷気ほとんど通さない優れものです。

よく半袖短パンで運転している方が多いです。

個人の自由なので特にどやかく言う必要はありませんが転倒したら正直やばいですよね。

雨の日など急に全て転倒してしまうこともあります。

そんな時少しでも痛みを和らげるためにも胸の部分背中の部分はしっかりと守る必要があります。

もし不運な事故にあり背中をぶつけて脊髄損傷などになってしまうとバイクはもちろん、一緒元の生活に戻ることができません。

そういう意味でも引き締めて暑くても寒くてもジャケットは絶対に必要になります。

 

 

 

 

足元から安全に。ライダーシューズ

 

靴はなくても基本的には運転することができます。

ただスニーカーなどでチェンジをするとスニーカーがかなりすり減り破れてしまいます。

靴の紐の部分にこのような形でつけるものも売っています。

私も一時期これにしていましたがどうしても運転しているとずれてしまったり外れてしまうことがしょっちゅうあります。

足のことを考えた時転倒しても怪我を最小限に抑えるためにバイク用のシューズを買った方が良いでしょう。

防水機能も必須となりますのでそちらも併せて購入された方が良いと思います。

金額はそこそこしますが、一度買えば何年間も使うことができるので決して損する事はないと思います。

 

手を守るためにグローブ

これが夏用

これが冬用

グローブも同様私の場合は冬用と夏用両方ともあります。

バイクはこちらが気をつけていても、相手から突っ込まれてしまうとどうしようもない部分もあります。

少し怪我をしてしまって位であれば問題ありませんが、バイクの場合吹き飛んでしまうとその間体がコンクリートに叩きつけられてしまいます。

そのような事は無いに越した事はありませんが、ジャケットやズボン同様ても絶対に守るべきです。

夏でも暑いかもしれませんがサポートが付いている薄手のものはたくさん売っています。

夏用と冬用を1つずつ用意しておけば基本的には大丈夫でしょう。

こちらもすぐに破れるものではないのでしっかりとしたものを用意したほうがいいと思います。

 

 

 

今の時代には必須ドライブレコーダー

このように前後でつけています。

今の時代ドライブレコーダーは必須になりましたね。

バイクであれば急にあおられたり無理に車線変更をする方もいらっしゃいます。

私もドライブレコーダーをつける前にあおられて、ドライブレコーダーをつけ、撮影をしていますよと言うステッカーを貼ったさんに煽りがほぼなくなりました。

すごく丁寧に運転する方もいらっしゃいますがやはり事故にあったとき証拠と言うのは絶対に必要です。

私も車、バイク二台ともにしっかりとドライブレコーダーをつけています。ドライブレコーダーがなくても普通に運転はできるのですが、本当に事故にあい、意味不明なことを言われたとき証拠があると絶対に助かります。

金額はそこそこして高いと感じるかもしれませんがドライブレコーダーだけは優先的につけたらいいと思います。

Wi-Fiがあれば携帯でも見れるので非常に便利です。

 

 

高速道路を快適に入るためのETC

ETCも今の時代必須となりましたね。

購入をする時や後付けでもつける事は可能です。

安いものだと一万円台のものもありますがしっかりと反応させるためにも個人的には純正のものがいいんじゃないかなと考えています。

私もバイクを購入したときにその場で一緒につけてもらえました。

ETCの装置はバイクによってつける場所が全く違うのでそこはバイク屋さんと相談をしてください。

高速道路に特にすることがないのであれば必要ないとは思います。

四角いボタンみたいなのがETCの通過するものになります。

 

まとめ

さていかがでしょうか。

今回は初心者がバイクを購入する時必要なものをお話しさせていただきました。

最初はお金がかかるかもしれませんが、一度揃えてしまったらほとんどの場合買い換える事はないでしょう。

私も2年以上使っていますがまだどれも壊れてはいません。

目移りしてあれもいいなこれもいいなと言うのもあるかもしれませんが必要かと言われればそんな事はありません。

より快適にバイクを楽しむためにも今回の物参考にしてみてくださいね。

今回ご紹介したバイク用品一覧