250ccのバイクでのキャンプに最適な方法とは?10回以上やってきて最高のギアも紹介

かつや
最近はバイクでキャンプする方が非常に増えましたね。私が普段使っているのはヤマハMT25。本当にバイクでソロキャンプを楽しむことができるのか?また250 CCと廃棄量が少ないどのようにキャンプをしてどのようなギアを選んだらいいのか。そのことについて10回以上行ってきた私の経験をもとにお話が出てきます。

250 CCのバイクでキャンプは余裕。技術の進化にびっくり

私は現在30歳後半。

もう少しで40歳に突入しますが以前ヤマハのSRと同じくヤマハのXJRに乗っていました。

ともに400 CCですがそれから15年近くバイクには一切乗る事はありませんでした。

そして2年ほど前に、ヤマハのMT25のバイクを購入しました。

正直驚きました。

250 CCのバイクでこんなにパワーがあるものなの⁉

イメージ的に250CCのバイクはパワー的に足りないと感じる方が多いのではないでしょうか?

しかし全くそんな事はありません。

昔の400 CCと引けを取らない位のパワーがあります。

それほどまでにパワーも馬力もあります。

キャンプにいけるかと言う質問に関しては

余裕でいけます

むしろ、コンパクトで経済的で燃費もいいので最強です。

MT25に関しては平均燃費32あります。

普通に運転をすれば350㌔は走れます。

それくらい燃費がいいので最高です。

山道も早くはないですが、しっかりと運転する事ができるので全く問題はありません。

MT25単体では積載量はほぼないですが、しっかりと装備をした上で行っていくと全く問題はありません。

スクーターの様にシートして積載できるスペースはありませんが、しっかりとした準備さえすれば大丈夫です。

実際に私がキャンプ道具を載せた際の感じはこれ。

やまもりてんこ盛りですが、これでも高速道路を100㌔巡行は全く問題ないです。

80㌔や90㌔だと超がつくほど余裕です。

250CCバイクでキャンプに行く際に。どんな装備があればいいの?

ではバイクキャンプに行く際に何を持っていけばいいのか?

イメージが沸きにくいと思います。

そこで、私が積んでいるものを全てご紹介します。

  1. タープテント
  2. テント
  3. コット
  4. エアーマット
  5. 寝袋
  6. ペグ
  7. ハンマー
  8. ランタン
  9. テーブル
  10. チェア
  11. クッカーセット
  12. ジュニアコンパクトバーナー
  13. ガスボンベ
  14. メスティン
  15. スキレット
  16. バンキングネット
  17. 焚火台
  18. 火吹き棒
  19. 防炎手袋
  20. バーナー
  21. ナイフ
  22. ナタ
  23. バンキングラック
  24. まな板
  25. ユニフレームのナイフ
  26. カトラリーセット
  27. 調味料
  28. クーラーボックス
  29. コーヒーミル
  30. コーヒードリッパー
  31. ティッシュ
  32. キッチンペーパー
  33. 着替え服一式
  34. リアボックス
  35. サイドボックス
  36. リアバック
  37. サンダル

抜けがあるかもしれないですが、これだけもバイクに積んでいます。

基本的には炭を使わずに料理をします。

薪、飲み物は現地調達します。

これだけ全てリアボックス、サイドバック、リアバックに詰めてキャンプに行きます。

1つずつ説明をします。

タープテント

バイクでキャンプに行く時、タープテントはDODから出ているヨンヨンベースを使っています。

このテントの良いところはタープテントの中にバイクが全てしまえると言うこと。

急な雨が降ってきたり荷物のことを考えると屋根があった方が安心感があります。

通常のタープでも問題はありませんが、フルクローズできるので防犯的にも良いなと思いこちらを使っています。

夏場の暑い時期のキャンプに関してはロゴスのタープを使っています。

 

 

こちらは遮光率がかなり高いので涼しく楽しくキャンプができます。

テント

ソロキャンプのときにはそこまで大きなテントは必要ありません。

ですので先程のタープの中にテントを入れるカンガルースタイルをやっています。

冬場は全て使いますが、夏場だけはフライシートを使わずに就寝をします。

こんな感じで立てます。

 

コット

コットと次にご紹介するエアーマット。

こちらはあったほうが良いでしょう。

私のオススメは、コットをテントの中に入れるのではなく、

テントの下にコットをいれる

寒さ、暑さ対策になるし、グランドシートいらないので理想的です。

コット、テント、エアマット。

この3つの段階でしていけばかなりふわふわな感じがあり就寝も気持ちよくできます。

 

 

エアーマット

先ほどご紹介した通りエアマットは絶対にあった方が良いでしょう。

いろいろなものがありますがバイクの場合荷物にも持っていけるようにコンパクトなものを持っています。

枕と一緒に使うことができるこちらをお勧めします。

手でエアーを入れることができますし抜く時も非常に簡単です。

 

荷物の容量としてもかなりコンパクトにしまうことができるのでバイクでのキャンプツーリングには最適です。

 

 

 

寝袋

寝袋は冬用と夏用の2種類持っています。

真夏の場合は標高の高いところ以外なくても大丈夫です。

もしくは薄いものを持っていけば全く問題はありません。

冬場に関してはお金はかかるかもしれませんができるだけ暖かいものを購入するのをお勧めします。

ここだけはケチらずお金を出した方がいいですよ!

私が使っているのはロゴスの寝袋です。

0度の真冬の状態でも全く寒くなかったのでこれ1つあればほとんどのところは大丈夫かと思います。

マミー型の方が暖かいのでマミー型を選びましょう。

 

 

ペグとハンマーと収納ケース

ペグはなくさないように収納ケースに入れるようにしています。

ハンマーとナイフと一緒にいれています。

基本的には少し多めに持っていくようにして余っても良いようにする。

風が強かったりしてもしかしたらペグが折れることもあるかもしれません。

私はチキンなので安心をさせるために少し多めに持っていきます。

グローブと大きさがそこまで変わらないので便利です。

後、ペグは絶対に鉄製。

重たくはなりますが、耐久性などを考えるとこっちの方が断然おすすめです!

 

 

 

 

 

ランタン

ランタンは私の場合4つ持っていきます。

全て使うわけでは無いですが外様、中様、就寝用のテントの中、予備。

このような形です。

すべて携帯の充電が出来るようにLEDランタンを持つようにしています。

現在はとても小さくても容量が大きく明るいものが多いのでそちらを持っていくことをお勧めします。

かなり明るいのでキャンプの際でも十分な光量です。

 

 

テーブル

テーブルは基本的に2つ持っていきます。

メインのテーブルとサブのテーブル。

メインのテーブルは食事を作ったり食べたりするもの。

サブのテーブルは焚き火をするときに補助の机として使うことがほとんどです。

めんどくさがり屋なので移動させるのが邪魔くさいときには2つ使いますが、調子が良いときには1つのテーブルで2カ所移動するような形にしています。

机はなにかと便利なので2つあった方がいいですよ。

こちらがメイン。

こちらがサブ。

軽くて小さくて便利です。

 

 

 

チェア

チェアは今いろいろなものがありますがここも寝袋同様あまりケチらないほうがいいと思います。

ソロキャンプだと座っていることも多いので地べたに座ることが良いと言う場合は必要ないかもしれません。

チェアの方がいいな。

となったらいい物を購入した方が長持ちしますよ。

私は大きさ、重さ、金額へこちらを選びました。

クッカーセット

これは絶対にあった方が良いでしょう。

これ1つあればほとんどの料理が完了します。

ステンレスなのである程度乱雑に使ったりカナダワシでゴシゴシ洗っても全く問題はありません。

私は購入してから全てのキャンプに持ち歩いています。

使えば使うほど色がきれいになったりくすみが出てくる音っぽくなるのですごく好きです。

ジュニアコンパクトバーナーとガスボンベ

ジュニアコンパクトバラも6年以上使っています。

これ最高ですよ。

金額的にもかなり安いですし機能としても抜群です。

ボンベは1本あればほとんど大丈夫なのですが一応2本フル満タンのもの持っていきます。

途中でバーナーのガスがなくなったら最悪ですからね。

晴れてる日があれば焚き火で料理ができますが雨だったりするとそれもできないのでこちらもあった方が良いでしょう。

メスティン

これも私の中ではレギュラー入りの1つです。

メスティンがあれば大きいのでほとんどの料理はこれで終わってしまいます。

私はカルボナーラがすごく好きなのでパスタを描きながら先程のクッカーセットでレトルトを温める。

こんな感じで使っていると非常に料理が捗りやすいのでお勧めです。

後は調味料やカトラリーを入れるのにも使っています。

スキレット

スキレットに関してはもっていく時と持っていかない時があります。

料理によって変えていきます。

重さが少しあるので荷物が余裕のないときには特にもっていく事はありません。

鶏料理等やパエリアなどを作るときには基本的にこちらを持っていきます。

 

コールマンのバンキングネット

洗ったものを乾かすときに吊り下げるものだと考えてください。

これも初めから常に使っているものであって絶対損はしないでしょう。

使い捨てを使うと言うのであればいらないかもしれませんが基本的にキャンプツーリングであれば購入して洗うのもそこまで手間ではないので大丈夫でしょう。

ポップアップテントの様にたためるのでポケットに入るくらい小さくできます。

 

焚火台

焚火台は色々とありますが、小さくこじんまりとした焚火は正直好きではありません。

そこでおすすめするのがこちら。

こちらもロゴスの商品になりますが、コンパクトに薄く収納ができてとても軽いのでおすすめです。

また、メッシュでとても燃えやすいの大きな薪も入れれるし調理も簡単にできます。

火吹き棒

火吹き棒はあった方が焚火をより楽しむことができます。

口でするのもいいですが、やるとわかりますが、かなりしんどいです。

それを少しでも負担を減らす為にあった方がいいでしょう。

防炎手袋、軍手

これは必需品ですね。

料理時、焚火の時などには絶対に必要です。

私が使っているものはこちらですが、5年程つかっていても全く問題がないので持ちは最高ですよ。

軍手はペグダウンする際に必要となったりします。

ケガをすると大変なので基本的にはつけた状態で作業をした方がいいですね。

 

バーナー

薪に火をつけたりする際には必要です。

雨で最初から焚火はしない。

などであればなくてもいいかもしれないです。

こちらもかなりコンパクトなので、ポケットに入るくらいの大きさです。

 

ナイフ、ナタ

ナイフとなたは焚き火をするときに使います。

先ほどのバーナーで一気に燃やすと言う場合にはこちらは必要ないかもしれませんが、バドニングをしたり薪を切って楽しみたい場合にはあった方が良いでしょう。

どちらか片方でも充分だと思いますが私の場合は色々と楽しみたいので両方とも持っていきます。

 

 

 

 

バンキングラック

こちらは正直なくてもバイクキャンプを楽しめます。

ただ、意外と手袋、ナイフ、ナタなどを置いておく場所って意困ります。

そんな時にこれがあると全てかける事ができます。

かなりコンパクトに収納ができるので、バイクキャンプには最適です。

 

 

まな板

料理をする際にはあった方がいいですね。

1人だと小さいもので十分なのでコンパクトなものを選びましょう。

 

ユニフレームのナイフ

あまり大きい包丁だと非常に使いにくいのでユニフレームのナイフを使用しています。

こちらは切れ味がかなり良いのと魚をさばく以外であればほとんどの料理はできます。

私は毎回ローストビーフを作ってもっていくのでこちらを使って最後切るようにしています。

カレーライスを作る時もピーラーなどを使わずにできたのでこれ1本あれば料理は全く問題ないでしょう。

 

 

 

 

カトラリーセット

使い捨てでもいいですがメスティンの中に全ていれこむような形でフォーク、箸、スプーンの光を入れています。

調味料

調味料は100円均一で買ったものを容器として使っています。

もっていくものは決まってサラダ油、ごま油、醤油。それとは別にメスティンの中に塩胡椒などを入れるようにしています。

クーラーボックス

クーラーボックスでおすすめなのがロゴスの折り畳み。

行くときは折りたたんで、到着したら広げる。

使っているテントと同じくらいの大きさになるのが魅力的です。

この使い方をするのが一番理想的です。

食材が少ない場合は最初から小さなクーラーバックでもいいですが、こちらの方が保冷も融通も効くのでおすすめです。

 

 

コーヒーミル、コーヒードリッパー

私はキャンプをするときにコーヒーを飲むのが本当に好きです。

楽しみの1つでもあるので必ずミルとドリッパーを持っていきます。

インスタントでもいいんじゃないか。

と考えるかもしれませんが大自然の中でコーヒーの香りを楽しみながら豆を挽く。

それを自分好みの味に変えながらコーヒーを作る。

これほど幸せな事は無いのであったほうがいいと思います。

大きさもそこまでなのでそこまで大きな荷物にはならないと思います。

 

 

 

ティッシュ

キッチンペーパーで全て代用ができますが、私は箱ごと持っていくのではなく詰め替えを持っていきます。

柔らかく、汎用性が効くのでキッチンペーパー同様になんにでも使えます。

 

キッチンペーパー

以外と必要なのがキッチンペーパー。

必要な分だけジップロックに入れてもいいし、小さいものであれば1ロールあれば安心ですね。

とにかくなんでも使えるのでこれは必需品です。

 

 

着替え服一式

バイクの場合はジャケットなどを着ると思うので、着いてから簡単なものに着替えるものがあった方が楽だと思います。

私の場合は基本的にジャージが多いですね

リアボックス

リアボックスはかなり便利なので、キャンプに行く際は絶対にあった方がいいでしょう。

重たいものはそこまで入れることはできないですが、小物や食材などを全て詰めても問題はありません。

自分でも簡単に取り付けができるでとてもいいですね。

防水なので雨がふっても大丈夫です。

 

 

サイドボックスとリアバック

これはバイクでキャンプに行く際の必需品です。

全てつけたのがこちら

これだけあると持っていきたいものは全て入ります。

逆これらがないと荷物をかなり減らす必要がでてきます。

特にリアボックスがあると余裕ができるのでおすすめですよ。

 

 

サンダル

バイクの場合はバイクシューズを履くので、現地に行ってから履き替える様にもっていきます。

サンダルでもスニーカーでもいいので、動きやすい感じがいいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

250CCのバイク。本当にパワーも燃費などもどれを取ってもコスパも最高ですよ。

私も購入して本当に良かったと思っています。

キャンプもさきほど紹介した積載量を上げるものがあれば余裕でキャンプに行けます。

また、今回紹介をしたものを載せても運転に全く支障がありません。

是非あなたにとって最高のバイク、最高のキャンプを楽しんで下さいね。

では今回の記事は終わりとなります。

また別の記事でお会いしましょう。

さよなら。

今回紹介したギア一覧