キャンプに一番最適なモバイルバッテリー。3種類を使い分ける方法

かつや
キャンプは自然を楽しむ物。でも、スマホだけは絶対外すことはできません。そこで必要になるのがモバイルバッテリー。モバイルバッテリーは今の世の中では絶対必要です。何を選べば1番最適なのかを私の持っている物をご紹介しながらお話をさせて頂きます。

キャンプ時に最適なモバイルバッテリー

まず私が持っているものはこちら。

 

 

見た目はとても大きいですが、容量的にはかなりおおくあります。

24000mah

私は現在iPhone11を使っています。

3110mah

これだけ多いのでスマホで言うと役7回分程度充電することができます。

1泊2日のキャンプであればこのモバイルバッテリーで十分に事足ります。

充電とする所も2ヶ所あるのでとても便利です。

デメリットとしては重たいというのが1つでしょうか。

車やバイク等のように普段持ち運ぶことを中心で考えなければ全く問題ありませんが、日常と兼用と言うのであればもう少し軽い方が良いかもしれません。

私の場合はキャンプでの時は、iPadとiPhoneをもっていくので容量的には重さ的にも全く問題はありません。

ただ、iPadは容量をだいぶ使うのでそこは注意が必要です。

私はiPad Proを使っているのでいるので7,600mahなのでそこそこ容量を使ってしまいます。

普段もっていくときには別のものを持っていくようにしています。

 

これはとても軽いので普段外出する際にはこちらをメインで持ちます。

10000mahあるのでスマホの充電は十分です。

モバイルバッテリーとランタンとの組み合わせ

私の場合は基本的にチキンです。

かなり怖がりなので入念に準備をします。

そんな時にオススメなのがモバイルバッテリーとLEDランタンです。

モバイルバッテリーは先ほどご紹介したものですが、LEDランタンはその通り充電をするものです。

私は家族でキャンプをする際には5つ持っていて、すべて充電ができるようにしています。

10,000アンペアがあるのでかなり充電の持ちが良いです。

 

 

たくさんのLEDランタンを持っていけばほとんどの場合こと足りるのでモバイルバッテリーと同時に持っていかれることをおすすめします。

ちなみにこのランタンはかなり明るいです。

こんな感じで家でもしっかり照らしくれます。

一番左端のものがそうですが、大きさ的にもコンパクトなので持ち運びには全く問題ないです。

電力をしっかりと使うならこれ。ポータブル電源が最強

 

夏場であったり冬場の場合は大きなモバイルバッテリーがある方が良いでしょう。

私が実際に使っているのはこちら。

100000mahあるので、充電などは全く問題なく使うことができます。

夏場であれば扇風機。冬場であればホットカーペット。

ただ1日中使えるかと言われればそうではありません。

ザックとですが、扇風機であれば中だと8時間程度

ホットカーペットは暑さにもよりますが、大体5から6時間程度

になります。

1日は流石にもたないですが、就寝する程度であればまぁぎりぎり足りるかな?

って感じです。

心配な方は真夏もしくは真冬などのキャンプをする場合は電源サイトがあったほうが確実でしょう。

ただ、これはめちゃくちゃ便利ではありますよ。

モバイルバッテリーはすごく便利なのですが、どうしても時間限定になってしまうのですごく大きな容量を持っておかなければなりません。

お金もそれなりにかかってしまうのでコスパを考えるとどうかなというのが正直です。

なので携帯やランタンを充電する電気だけで、それ以外は電源サイトを利用する方が私はお勧めします。

私も家族でキャンプをしてしっかりと電源が入る際には電源サイトとこちらを持っていきます。

バイクでのソロキャンプなどではここまでの容量は要らないのでなしで行きます。

寒い時期に関しては1人用のホットカーペットをするのでこちらを持っていけばフリーサイトでも全く問題はありません。

電気の使う容量によるのですが大体8時間から10時間ぐらいは持つので1番は大丈夫です。

ただ、その時でもモバイルバッテリーは必ずもっていくようにしています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はキャンプの時に必要なモバイルバッテリーを2つご紹介しました。

私と妻の分で1種類ずつ持っていますが、キャンプとか遠出をするときには容量の大きい方。

普段遣いに関しては軽く容量が少ないものを選んでいます。

ポータブル電源は非常に便利ではあります。

しかしそれだけで全て賄えないこともあるので注意が必要です。

用途と場所に合わせながら使っていただくのが1番いいんじゃないかなと思います。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

ではまた別の記事でお会いしましょう。

さよなら。

 

今回ご紹介をしたモバイルバッテリーはこちら