初めての冬キャンプ。キャンプに必需品とおすすめの場所。

こんにちは。

ブログ運営者の齋藤です。

2018年の12月30日と31日と初めて冬キャンプに行ってきました。

冬キャンプは違う方もよくされていたので自分もいつかしたいなと思っていましたが、今回思い切って冬キャンプをしてみようと思って淡路島まで行ってきました。

実際に冬キャンプをしてみて

最高に楽しかった

です。

行った場所はここ

ウエルネスパーク五色

淡路島にあります。

普段はほとんど予約が取れないのですが、1泊だけあいていて年末の年越しキャンプは全て予約で埋まってしまっていました。

比較的自宅からも近いのでとても行きやすい場所でもありました。

キャンプは夏というイメージがありますが、冬にするキャンプはもっといいですね。

今回は冬にキャンプをする魅力をご紹介していきます。

冬キャンプの魅力

冬キャンプの魅力は

  • 虫が全くいない
  • 空気が澄んでいて星がとても綺麗
  • 暑苦しいのがなく、食べるものが全て美味しい

この3つが私が考える3つの魅力です。

虫が全くいない

寒い季節は当たり前ですが、蚊もほとんどいませんし、小さい虫が少しだけ飛んでいるくらいでとても快適です。

夏や温かい季節で一番何がつらいかと言うと、虫ですね。

食べ物を少しでも放置しておくとやはり虫が寄ってきてしまいます。

対策さえすれば全く問題はありませんが、やはり冬場には勝てないですね。

 

空気が澄んでいて星がとても綺麗

冬場の星空は最高に綺麗!

これは間違いなく綺麗で星ってこんなにあるんだ。

と思える位綺麗な星空があります。

写真は専用のカメラがないと撮影できないのでないですが、とにかくこれは実際に行って頂きたいです。

子供さんにも見せてあげてほしいですし、大人も感動できます。

私達夫婦も思わず

『うわ~。星がとても綺麗』

と唸ってしまう状態でした。

もっと遅くに見たら綺麗なんだろうなと思いますが、睡魔には勝てず・・・

暑苦しくなく、食べるものが全て美味しい

当たり前に話ですが、冬場は全く熱くないですね。

少し動いたりすると体もすぐに温まりますし、寒くても防寒対策さえしっかりとしていれば大丈夫です。

何よりも食事を外で暖かいものを食べると本当に癒されます。

最高に美味しいですね。

別の記事で紹介をしますが、今回初めてピザを作りました。

キャンプでピザ?

と思うかもしれないですが、本当にこれおすすめの1品ですので、是非作って頂きたいです。

 

これでピザを焼きます。

また、焚火台にもできるのでとても素晴らしい商品です。

お肉もスーパーに売っている普通のものですが、寒い中炭の前でホクホクしながら食べる焼肉は本当に最高です。

毎回クラムチャウダーやもつ鍋もするのですがこれもまた最高に美味しいですね。

この記事を書いていてよだれがでます。

 

絶対に必要な防寒対策

冬のキャンプは最高と言いましたが、やはり防寒対策は絶対です。

なんだかんだで普通に寒いです。

ここかは私が実際に持っていたものをご紹介します。

テント

点とはいつもと同じくこれを使っています。

 

全てクローズできるので風の対策や寒さ対策には最適です。

普通のテントと違って、インナーテントを採用しているので、テントの中に一つテントがある様なイメージです。

テント内の敷物

グランドシート

テントの中にはまずグランドシートを敷きます。

これは下からの冷気の対策と、雨が降った際にテントの中に入らないようにします。

その上にインナーテントを敷きます。

銀マット

中に関しては一番下に銀のマット。

折り畳みのものもあれば丸めるものはもあります。

銀マットは出来るだけ分厚いも物を用意するのが最適です。

これを敷く事ですななどの痛みももちろんそうですが、何よりも冷気をかなりシャットしてくれるのでとてもおすすめです。

インナーマット

インナーマットの役割はしたからの冷気とごつごつした感じをなくすためにします。

私が持っているテントは最初からついているのでとてもありがたい商品です。

夏場はここにもう一枚何かを敷けば大丈夫ですが、冬場はそうもいきません。

インナーマットはかなりしっかりとしているので必需品です。

インナーマットがない場合は下で説明をするレジャーマットを2枚位重ねても大丈夫です。

 

ホットカーベッド

これは私の中では必需品です。

インナーマットの上にホットカーペットを敷きました。自宅に3畳様のものがあったのでそれを使いました。

ホットカーペットがあれば本当に温かい!

家よりも温かいので?と思うくらいでした。

厚手のレジャーシート

この様なものですが、厚手のレジャーシートをホットカーペットの上に敷くことで温かさを更に上げることができます。

また、冷気を遮断できて地面のごつごつ感も全くでなくなります。

私はこのレジャーシートを3つ持っているので、全ての場所に埋め尽くす様な形で行なっていきます。

寝袋

最後に寝袋。

これだけ下をきっちりとすれば後は寝袋があればも大丈夫!!

全て冬用のものを持っていきました、寝袋にもマミー型とシュラフ型があります。

簡単に言うとくびれのような形をして頭まで全て隠せるのがマミー型、バスタオルを縫い合わせた形の様なものをシェラフ型といいます。

実際両方とも私はもっていますが、マミー型の方が温かいのと、隙間が少ないのでとても楽です。

これがインナーテントの中身になります。

正直これだけしっかりと防寒対策をしていれば少々の寒さではテントの中は大丈夫です。

中身はこんな感じになります。

できだけボコボコしない様に敷き詰めるのがコツです。

セラミックヒーター

最後にセラミックヒーターも自宅からもっていきました。

電気ストーブです。

寒いときに今すぐ暖を取りたいと思った際には電気ストーブは重宝します。

ただ、今回は正直そこまで電気ストーブは使いませんでした。

予備の為に持って行った感じです。

iwataniカセットガスストーブ

そしてもう一つ重宝しているのが

ガスストーブです。

災害の際にはとてもいいのですが、キャンプの時にもおすすめです。

ガスコンロですぐに暖を取ることできて、持ち運びも全て自由です。

電源もいらないので安心です。

2から3畳用なので全体が暖かい!

というわけではないですが、テントの中を温めるのであれば十分すぎるほどです。

 

電源の延長コード

電気製品を使うためには電源サイトが必要です。

冬場は基本的にキャンプ場では電源サイトがメインです。

電源サイトからテントまでが遠い場合は延長コードが必要です。

私が購入したのがこちら

20mほどの長さが取れるのでほとんどの電源サイトで活用ができます。

1日中ホットカーペットをつけていても問題はありません。

火も出ないので火事の心配もないですからね。

以上が寒さ対策です。

これだけあれば冬でもキャンプが楽しくできます。

 

まとめ

今回は冬に必要なキャンプグッズについてご説明をしました。

夏や暖かい時期しかキャンプは・・・

と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

でも一度冬キャンプを行うと絶対のその魅力がわかると思います。

是非今回の記事を参考にして冬キャンプも楽しんで下さい。

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