コーヒー好きなら絶対にこの商品!無印良品のコーヒーメーカー

こんにちは。

ブログ運営者のかつやです。

今回は私が発売当初から購入し愛用している無印良品のコーヒーメーカーをご紹介したいと思います。

コーヒー好きで美味しいコーヒーが毎日飲みたいと思っているのであれば是非この商品を検討してみてください。

ちなみに私は食後の楽しみとしてコーヒーを毎晩必ず飲みます。

以前は私が作っていましたが、最近では娘が作ってくれる様になりました。

小学生2年生の娘にほぼ毎日作ってもらっています。

子供でも簡単にセッティングできるシンプル構造なので本当におすすめです。

見た目がとにかくかっこいい

コーヒーメーカーは家具の一つとして捉えています。

ばなながあるのは無視して下さい(笑)

例えば電子レンジやオーブントースターも最近はおしゃれなものが出ていますよね。

それと同じようにコーヒーメーカーもやはりお洒落で綺麗なものが理想的です。

完全に個人の意見ですよ。

使い込んでいるので汚れている部分もありますが前面からと側面からのフォルムはこんな感じ。

シルバーで非常にかっこよく幅もそこまで大きくないというのが超かっこいいです。

かっこよさを特に気にしていない方はメリットではないかもしれませんがやはりシルバー系は家に会います。

私の自宅は壁が漆喰(しっくい)で真っ白なのでシルバーの色が非常に合います。

もう一つは私が個人的に無印良品の商品が大好きというのもあります。

基本的に小物や職場で使っているものは全て無印良品で揃えています。

家を購入してから収納家具も全て無印です。

このシンプルな感じが一番使いやすくどの家にも合うと思います。

無印良品のコーヒーメーカーの特徴

沢山のコーヒーメーカーがあって選ぶのも難しいと思います。

私も悩みに悩んだ挙句大好きな無印良品のメーカーがこちらの商品を出したので即購入を決めました。

販売当初は3週間ほど待たなければいけなかったので、すぐに予約注文をし手元に届きました。

ホームページの中身から引用しながら特徴を紹介したいと思います。

フラットカッターミル 

 

コーヒー豆のもつ味と香りを損なわない低速で、豆を均一な大きさで挽くことのできる、最も効率的なフラットカッターミル方式を採用しました。

平行に並んだ固定刃と回転刃が豆を一粒ひと粒挟みながら低速で挽くことで、粒子を均一に保つことができます。

豆の香りを損なわせる摩擦熱の発生が少ないのも特長です。

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738398165

上記は無印良品のホームページから引用しています。

他の商品との違いがこの挽きかたに違いがあるみたいです。

豆も挽きかたによって味が全く違います。

私も試飲をさせていただいたり、この商品で粗く削ったり、細かく削ったりしましたが全く味と香りが違いました。

個人的には細かく削った方が美味しいなと感じます。

好みによるとは思いますがこのフラットカッターミルというのはかなり画期的みたいです。

蒸らす時間も抜群。放置しているだけでおいしいコーヒーの出来上がり。

ハンドドリップの正しい抽出方法を研究、コーヒーの抽出で最も重要なお湯温度の管理、豆の成分をしっかり抽出するのに必要な「30秒間」の蒸らし工程など、プロのハンドドリップを忠実に再現しました。

抽出するお湯温度が高いと苦味が強く出やすいため、酸味と苦味など味のバランスと豆本来の香りを引き出すのに最適な「87℃」になるよう、湯沸し容器の直下にヒーターを設置、センサーで温度管理をしています。

抽出後は、長時間の保温による味の劣化を避けるため保温機能は20分で自動で止まります。

カップ数に応じた粉の量に合わせて、中心に向いた6つの穴から内側に向け斜めにお湯をシャワーすることで、蒸らしで膨らんだコーヒードームの壁を崩さず丁寧な抽出を行います。

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738398165

これも無印良品のホームページから引用しています。

他の商品よりも無印良品のコーヒーは作るのに時間がかかります。

しっかりと蒸らして美味しさを引き立たせるためにコーヒーを抽出するまでにやや時間がかかっています。

コーヒー作っている時間、むらしている時間にもかなり良い香りが部屋中に漂います。 

コーヒーを挽いている時の香りとコーヒーを蒸らしている時間の香りが本当に幸せです。

コーヒーを飲んでいると1日の仕事も終わったな。

というようにほっと息をつくことができます。

価格は安いものと比べると効果に感じるかもしれません。

しかしお店で飲めるぐらいのものと比べると長期的に考えるとお得ではないかと思います。

何よりも普通に美味しいですからね。

使い方も非常にシンプルぱっと見ただけで簡単に操作ができる

娘が作れるぐらいなので非常にシンプルで簡単な設計をしています。

まずボタンを押して電源をつけます。

豆を挽く時の荒さはダイヤルのボタンを回すだけです。

私は常に一番下にダイヤルを回して細かく挽けるようにしています。

右側にボタンが4つありますが、上から順番に

  • 豆から挽いてコーヒーを作る
  • 粉からコーヒーを作る
  • ミルだけ

というように分断をしながら使うことができます。

豆から挽いた方が香りがね逃げないので基本的にボタンは一番上に合わせます。

以前はキャンプに行くときにこちらの機械で粉にしてから人数分持っていくということをしていました。

後は何杯分のコーヒーを作るかの設定をしてスタートをするだけです。

これだけで簡単にコーヒーを作ることができます。

アイスコーヒーも簡単に作ることができるので 夏場でも大活躍です。

個人的には冬場の香りを引き立たせて飲むことが好きなので どちらかと言うと真夏以外に活躍します。

補足

レビューを見ていると豆が落ちないという方がたくさんいらっしゃいます。

極端に深煎りのコーヒー豆は、豆が大きく軽く油分が多いため、ミル内部にコーヒー豆が入っていかないことがあります。

その際は、コーヒー豆を軽く押してミル内部に落としてください。また、タイマーのご使用は、お控えください。

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738398165

上記の文章は無印良品のインターネットからホームページから引用しています。

少しコーヒー豆が落ちにくいという現象が起きます。

私も実際に使っていてすんなりと落ちる豆と落ちないの豆があります。

油分によって多少変わってくると思うのでその辺も注意をしてください。

無印のコーヒーメーカーのデメリット

  • 豆を挽く時の音が少々うるさい
  • 水の部分をしっかり挿し込まないとエラー表示が出やすい
  • 豆を入れる位置と水を入れる位置が違うので意外と幅が必要

の3つがデメリットとしてあります。

人によってもデメリットにもなるしあまり気にならないという方もいらっしゃるかもしれません。

私が実際に使ってみたデメリットをご紹介します。

豆を挽く時の音が少々うるさい

ミルのせいだとは思いますが、豆を引いてる時に音がかなりします。

私は慣れたのでそこまで騒音と感じないかもしれませんが、ミルを挽いている時に、少し遠くから呼ばれると気がつかないぐらいのレベルです。

音が大きいですが、騒音までいなかないですね。

水の部分をしっかり挿し込まないとエラー表示が出やすい

商品を買われた方のレビューにも書いていますが、お水を入れる部分の接触不良が多少あるみたいです。

私も購入した時には何回かありました。

しかし、使い続けていくと今では全くと言っていいぐらいエラー表示になることは出ません。

定期的に掃除をしていればそこまで問題は無さそうです。

但し、本当に初期不良はあると思うので、その場合はしっかりと連絡をして下さいね。

豆を入れる位置と水を入れる位置が違うので意外と幅が必要

豆を入れる時には真上か入れることができます。

汚いのは毎日使っている証拠ということで(笑)

フィルターを開く時には左側を観音開きのような感じで開きます。

お水を入れる部分に関しては右後方に取っ手のようなものがあり根元からガバッと取るような感じで外します。

その時に横に引っ張らないといけないので少々幅が必要になってきます。

ただ元々のサイズはかなりコンパクトなので引っ張ったとしても他のコーヒーメーカーよりは幅を取らずに済むと思います。

以上がこの商品のデメリットです。

いくつかのデメリットはあるものの人によっては特に気にならないという方も多いのではないでしょうか。

私はそこまで大きく気になるということはなかったので2年弱使い続けています。

因みに大きさはこんな感じです。

幅14.5×奥行28.5×高さ34.5 重さ約4400g

まとめ

購入してから2年近く経ちますが毎日365日妻と私を入れて1000回以上は使ってきたと思います。

しかしそれでもどこも故障することなく、毎日美味しいコーヒーを飲むことができています。

さすが無印良品だなあと私自身は思っています。

豆を挽いてから美味しいコーヒーが飲める。

1つのボタンを押すだけで簡単にできるので本当に便利になっています。

もしコーヒーメーカーをどれにしようか迷っているのであれば無印良品のコーヒーメーカーを強くお勧めします。

本当に美味しいのと手軽にできるのでいいですよ。

今回ご紹介した無印良品のコーヒーメーカーは下にリンクを貼っておきますので是非ご覧になってください。

出来上がりはこんな感じ。

この記事を書きながら美味しいコーヒーを頂いています。

 

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